地域で暮らすロボットを、
東北から。

働くロボットではなく、暮らすロボットを。地域共生ヒューマノイドラボ(HuLab)は、ヒューマノイドが地域の人と暮らす姿を、陸前高田から試し、語り、伝えます。

写真・映像(Boochan)が入る予定です[差し替え]

なぜ今、なぜ地域か

ヒューマノイドの話題は、工場やビルで「働く」ことに集まっています。私たちは、もう一つの問いを立てます。ロボットが地域で「暮らす」とき、人と人の関係はどう変わるのか。

働くロボット

  • 場所:工場・ビル・倉庫
  • 問い:どれだけ効率よくこなせるか
  • 評価:生産性・コスト

暮らすロボット

  • 場所:まち・家・集いの場
  • 問い:人と人のあいだで何が起きるか
  • 評価:社会関係のデザイン

だから、地域でやります。暮らしの場でしか見えないことを、暮らしの場で見るために。

ラボの3つの機能

1

試す

ヒューマノイド・イン・レジデンス

メーカー・代理店のデモ機を借り、開発者が滞在して、地域の暮らしの中でロボットを試します。

2

集まる

年1回のサミット

ラボ主催のサミットを年に1回開きます。第1回は陸前高田で開催します。

3

伝える

記録と発信

地域でロボットが暮らす姿を記録し、映像や事例として届けます。

ラボとは

東北発の「地域で暮らすヒューマノイド」のラボです。

工場やビルで「働く」ロボットではなく、地域で「暮らす」ロボットを、地域の中で試し、語り、伝えます。

独自のテーマは、フィジカルAIによる「社会関係のデザイン」。家事や介護といった機能面の補助とは別の角度から、ロボットが地域の人と人のあいだに入ることで何が起きるのかを見ていきます。

第1回 地域共生ヒューマノイドサミット

日時2027年5月[5/14(金)・15(土) または 5/28(金)・29(土)。確定後に差し替え]
13:00〜17:00(終了後に懇親会)
場所岩手県陸前高田市[会場確定後に差し替え]
形式トークカンファレンス+実機の展示・体験
翌日翌日:震災復興をテーマにしたガイド付きエクスカーションツアー(オプション)
登壇者5名(予定)
規模参加者45名を目標

今後のスケジュール

  1. 2026年12月プレスリリース
  2. 2027年1月オンラインプレセミナー
  3. 2027年5月第1回サミット(陸前高田)

主催について

地域共生ヒューマノイドラボ(略称 HuLab)。運営は株式会社仁藝(NINGEI Inc.、岩手県陸前高田市)。タグラインは「Re-Discovery Humanity」。

写真・映像(Boochan)が入る予定です[差し替え]